きのこの不思議

「いのはな」というのはコウタケというキノコで香りと味を備えた人気のキノコだそうだ。 キノコはイラストなどで擬人化されることもあるが、ここでもかわいい男の子として登場した。 『こどものとも』392号(1988年11月) みほといのはなぼうず こどものとも…

かぶと捕りの森

のこぎりクワガタ、みやまクワガタ、あかカブトとかぶともりと言う名の通り多種のかぶと虫が捕れる森は今もあるのだろうか? 喧嘩しては仲直りを繰り返す子どもたちの姿は今も変わらないのであろうか? かぶともり 作者:菊池日出夫 福音館書店 Amazon

オットセイセイ

各ページの文章の最後の言葉が繰り返されていて耳に残り「音頭」のタイトルに相応しい。 おっとせいおんど こどものとも 401号 Amazon

お弁当で撃退

最後のページ(裏表紙)にはかせのリュックの中のお弁当が書かれていた。 まだまだ撃退できそうだ。 なんじゃもんじゃはかせのおべんとう (こどものともコレクション2009) 作者:長 新太 福音館書店 Amazon

月の正体

月の満ち欠けは神秘的な現象で昔話や伝承の中にも登場する。 赤道に近いパプアニューギニアではお月さまがことさら大きく見えるのかもしれない。 月にあいにいったアギサ パプア・ニューギニアの民話 伊藤比呂美ぶん 斎藤隆夫え こどものとも 1996年1 …

動物たちのお出かけ

動物森に住む動物たちは、夏休みの日曜日に電車に乗って海へでかけたようだ。 まんいんでんしゃ (月刊こどものとも 1993年7月号) 作者:わたなべしげお 福音館書店 Amazon

生まれたとき

同じ時刻に生まれた赤ちゃんではなく、同じ時刻に生まれたありとあらゆる生き物に思いを馳せると時空も壮大になる。 そっといいことおしえてあげる こどものとも 1992年4月号 作者:おの りえん 福音館書店 Amazon

カラスの姿

よいちに嘘を重ねるごとに次第に口が尖ってきてカラスの姿に近づいていく。。 カンテケさまによって欲深いカラスになってしまった。 よいちとトンビ こどものとも 393号 作者:田島征三 福音館書店 Amazon

赤ちゃん

赤ちゃんを抱いてホットケーキを作っているお母さんに「小さいとき何だったと思う?」と聞くひなこ。 赤ちゃんが羨ましかったのかもしれないが、この質問をくり返して行くことで、「もう赤ちゃんじゃない」と言えるようになった。 ちいさいときはなんだった?…

ウクライナのかも

『鶴の恩がえし』のウクライナ版のような話である。 娘がかもの群れに戻るには多くの羽根が必要だった。頭を働かせて羽を集めて群れと一緒に飛んで行った。 かものむすめ こどものとも10 作者:松谷さやか訳 オリガ・ヤクトゥーヴィチ絵 ウクライナ民話 福…

ばけものたち

ばけものたちはへいたろうを怖がらせようとしているようだが、どこか面白くてユニークである。 ばけものがいなくなってへいたろうが寂しがっているのもわかる気がする。 ぼくはへいたろう こどものとも Amazon

不思議な歌

子どものころに口ずさんで遊んでいたが、歌詞の意味は不明だった。ここでは、3匹のかっぱが主人公で話が進んでいく。 歌詞の意味を吹き飛ばしてしまうほど絵のインパクトが強い。 ずいずいずっころばし せがわ やすお こどものとも 1995年2月 作者:せが…

たこの特技

墨を吐く、足が再び生えてくるといったことの他にもたこには特技があったのだ。 回りの状況に合わせて体の色を変えられるなんて全く知らなかった。 『こどものとも』1995年7月号(472号) たこなんかじゃないよ (こどものとも傑作集) 作者:秋野 和子 福音館…

自転車

いのっぺちゃんと一緒に自転車に乗るときのルールが学べる。 単純な線で描かれたクレパスの絵が魅力的である。 ぶつかる! ぶつかる! こどものとも 1995年6月号 作者:わたなべ しげお さく / かとう ちゃこ え 福音館書店 Amazon

虫たちのホテル

無数のホタルの灯りがともされたほたるホテル。ここに泊まることができるのは虫たちだけだ。 気難しそうなカマキリおばあさんのアイディアで危機を乗り越えることができた。 『こどものとも』1995年8月号(473号) ほたるホテル―やなぎむらのおはなし (こども…

虫たちの生活

虫たちのまるで人間のような日常生活がのぞける。私には名前を聞いてもわからない虫たちも登場するが、かわいいイラストを見て覚えられる。 ちいさなにわのちいさなむしたち こどものとも Amazon

不思議な絵とお話

神話のような創世記のような物語で、内容も絵もシュールで違和感があったが妙に惹きつけられた。 アメリカ北インディアンの神話とのこと。 『こどものとも』1991年8月号(425号) カガカガ―ふしぎなことがいっぱいのとおいむかしのものがたり (こどものとも世…

お寺のてっちゃん

最後のほうに地図が描かれてたので、てっちゃんが誕生日を伝えに言った道順がわかった。 最初のページで法衣姿の人はてっちゃんのお父さんだろう。 てっちゃんのたんじょうび (月刊こどものとも 1994年6月号) 作者:村上ひさ子 福音館書店 Amazon

おいしいものがいっぱい

ばばばあちゃんの食べっぷりが素晴らしい。 『こどものとも』1995年4月号(469号) あひるのたまご―ばばばあちゃんのおはなし (こどものとも傑作集) 作者:さとう わきこ 株式会社 福音館書店 Amazon

くりかえし模様

動物や植物はそれ自体がデザインとして存在しているようだ。不思議でもあり奇跡でもある。 月刊かがくのとも 1992年11月号 くりかえし しぜんのなかのかたち 作者:よつもとあきら 福音館書店 Amazon

探してみよう

1から10まで順にそれぞれの数の花びら、葉っぱを探していく。 10枚の花びらを持つ花(とけいそう)もあった。 月刊 かがくのとも はなびらなんまい?きのみはいくつ? 1991年9月号 ノーブランド品 Amazon

折り紙と切り絵

切り絵の背景に折り紙の作品がうまくマッチしている。 折り紙に「たてめ」があってそれを正しく使うことを初めて知った。 月刊 かがくのとも 通巻285号 うごかしてあそぼう おりがみのほん Amazon

旅立ち

母親ぞうの群れから離れて、別の大きくて強そうなぞうについて修行に出るはなきち。 動物はいつまでも「子」のままではいられない。 『こどものとも(年中向き)』1989年4月 『ぼくはぞうのはなきち』征矢清/ぶん 中谷千代子/え

かんづめの中は?

濃淡をつけない色と単純な線がマッチしていて心地よい。 床に落ちていたバーゲンセールのはがきにのナゾは、最期に解明された。 『こどものとも』1994年4 月号(454号) まじょのかんづめ (こどものとも傑作集) 作者:佐々木 マキ 福音館書店 Amazon

アウトドアを楽しむ

今流行のキャンプの指南書としても役立つ本。キャンプだけでなく災害時の屋外での避難生活にも役立ちそうだ。 冒険図鑑―野外で生活するために (Do!図鑑シリーズ) 作者:さとうち 藍 株式会社 福音館書店 Amazon

改訂版を望む

名の知れた博物館から町の博物館、屋外の鈴鹿サーキットや釧路湿原など「情報を得る」場所がテーマ別に紹介した本。 出版は1992年なので、情報をバージョンアップして再版してほしい。 情報図鑑―博物館から大自然までのガイドブック 作者:篤, 上田,藍, さと…

図鑑を読む

出来事、人物、文化などのテーマ別に日本の歴史をたどっていく。 それぞれの項目で絵や写真が多くコンパクトにまとめられているので、どこから読んでも楽しめる。 ジュニア日本史大図鑑―新しい発見! (Gakken Mook) 作者:田代脩 学研プラス Amazon

それぞれの時代の人びとの生活

見開きの一枚の絵の中に人びとの生活が細かく描かれている。 巻末の解説を読みながら再度読み直すと、それぞれの時代がよみがえってくるようだ。 日本の歴史 (福音館の科学シリーズ) 作者:西村 繁男 株式会社 福音館書店 Amazon

道具を使う

はさみ、小刀、千枚通しなど使う道具の種類によって項目が分かれていて、最初に使い方が載っている。 最初に紹介されているのは「手」で、道具を使う上で手の働きは重要だ。 工作図鑑―作って遊ぼう!伝承創作おもちゃ (Do!図鑑シリーズ) 作者:木内 勝 株式会…

手作り

これは前回(1964年)の東京オリンピックの頃だろうか。 地方ではまだまだ自然豊かで四季を通して子どもたちは外で遊んでいた。そして遊び道具は自分たちで作っていた。 父さんの小さかったとき (福音館の科学シリーズ) 作者:塩野 米松 福音館書店 Amazon おじ…