ためになる本

この本にあるケガはほとんど経験済だが、新たに知った処置方法もあった。 きゅうきゅうばこ 新版 (かがくのとも絵本) 作者:やまだ まこと 福音館書店 Amazon

ためになる本

この本にあるケガはほとんど経験済だが、新たに知った処置方法もあった。 きゅうきゅうばこ 新版 (かがくのとも絵本) 作者:やまだ まこと 福音館書店 Amazon

最後の役割

人間の体は機能的で上手くできている。AI装備のロボットでもここまでできるとは思えない。 うんこのできるまで―食べものの旅 (知識の絵本 8) 作者:佐藤 守 岩崎書店 Amazon

心臓と肺と血

肺で酸素を受けとった血が心臓に入り、心臓から押し出された血が体のすみずみまで酸素を配りる。 体のすみずみから戻ってきた血は肺に入って二酸化炭素を捨て酸素を受ける。 16pの絵はわかりやすい。 ちのはなし (かがくのとも絵本) 作者:堀内 誠一 福音館書…

じょうぶな「は」

歯磨きだけでなく、何でも食べて丈夫な体を作り、陽の光を浴びて元気に運動することで丈夫な歯ができる。 はははのはなし (かがくのとも絵本) 作者:加古 里子 福音館書店 Amazon

じょうぶな「は」

歯磨きだけでなく、何でも食べて丈夫な体を作り、陽の光を浴びて元気に運動することで丈夫な歯ができる。 はははのはなし (かがくのとも絵本) 作者:加古 里子 福音館書店 Amazon

誰の骨?

哺乳類の動物の骨は恐竜の骨のようだった。人間の足の骨格は哺乳類だけでなく、鳥類、は虫類とも似ていた。 ほね (かがくのとも絵本) 作者:堀内 誠一 福音館書店 Amazon

便利なもの

親指は、「親」の名前が付けられただけあって握ったりつまんだりするとき重要な役割を果たしている。 てとゆび (かがくのとも傑作集 8) 作者:堀内 誠一 福音館書店 Amazon

夢のつぼ

夢の壺には、過去、現在だけでなく未来のことまで詰まっているらしい。 昼間の世界と夜の夢の壺の中の両方を合わえたのが本当の「私」なので、夢を見て夢の中で生きて行こう。 夢ってなんだろう (たくさんのふしぎ傑作集) 作者:村瀬 学 福音館書店 Amazon

世界のなぞなぞ

世界各地で人びとは、昔話を始め詩、唄の中になぞなぞを忍ばせて楽しんできた。 なぞなぞの本 (福音館日曜日文庫) 株式会社 福音館書店 Amazon

木目の味わい

木材を使って五十音の文字を描いている。 「る」から始まる鳥の名前(るりかけす)を初めて知った。 あいうえおの本 (安野光雅の絵本) 作者:光雅, 安野 株式会社 福音館書店 Amazon

おりがみの可能性

宇宙開発で日本の折り紙の技術が応用されていると聞いたことがあるが、それを示唆する本である。 折り紙建築型紙集―オリガミック・アーキテクチャーパターン・ブック 作者:茶谷 正洋 彰国社 Amazon

難易度アップ

小学校高学年から中学生向きの実験の手引きで理科の先生には参考になるかもしれない。 やってみようリサイクル実験 (面白実験ブック) 作者:博和, 中嶋,基樹, 大石,直行, 加藤 東洋館出版社 Amazon

ペーパー・シアター

団扇のような平面のペープサートから、牛乳パック、空き缶、段ボールを使った大型の回転ペープサートなどが紹介されている。 それぞれに具体的な脚本と絵も描かれている。 からくりペープサート (シリーズ 親と子でつくる) 作者:望月 新三郎 創和出版 Amazon

手作りおもちゃ

自分で考え、工夫して世界に一つしかないおもちゃを生み出した時の喜びは底しれぬものなのです。(5p) ところで、牛乳パックの秘密については初めて知った。(6p) 紙パックでつくる (シリーズ子どもとつくる) 作者:芳賀 哲 大月書店 Amazon

楽しいが一番

著者は、リサイクルというよりは、牛乳パックが変身していく姿を見るのが楽しくておもちゃやインテリアグッズを作っていった。 牛乳パックでつくる (シリーズ 親と子でつくる) 作者:木内 勝 創和出版 Amazon

アイディア満載

からくり絵本に限らず、カード、花器、すぐできるおもちゃから手すきによるはがきまで、牛乳パックの世界が広がる。 パックトゥ ザ・フューチャー―牛乳パックでおもちゃづくり (ウェルネス地球) 作者:猶原 通正 京都書房 Amazon

作れるかな…

牛乳パックのからくり絵本を見るのは楽しいが、実際に作るのは難しそうだ。 この本ではアイディアと下絵シートの付録が付いている。 牛乳パックのからくり絵本 (リサイクルクラフト・シリーズ) 作者:弘, 枝常,喜一郎, 折原 いんなあとりっぷ社 Amazon

左右対称

紙を二つ折りにして形を描いて切っていくので、左右対称の作品になる。 季節の行事にも使える飾りも作ることができる。 かみとあそぼう (てをつかう・くふうする) 作者:かわさきようこ 冨山房 Amazon

飛び出すカード

画用紙を二つ折りにして切り込みを入れていくだけで、口をパクパク、鼻ヒクヒク、目はパッチリパチパチと楽しい顔の表情を作ることができる。 おくちパクパク―ポップアートする (つくるシリーズ) 作者:佐藤 諒 星の環会 Amazon

やってみよう!

口がパクパクして飛び出す絵本を作ってみたが、簡単にはいかなかった。 私に出来るかどうか不安だが、もう一度挑戦してみたい。 しかけえほんを作ろう! (しかけ絵本教室) 作者:青津 優子 大日本絵画 Amazon

トリックとトンチ

手品のタネ明かしには、アッと驚くもの、なるほどと納得するものの他にクスッと笑みがこぼれるものもある。 昔は呪術、神道行事の中に手品の形あったそうだ。 『手品あそび 1〜2』アダチ竜一・案 二俣英五郎・絵 こずえ 1977

救急車の行き先

コロナ禍で搬送先が決まらない救急車が多かったと聞く。患者本人はもとより家族そして救急隊員の気持ちを想像すると胸が痛い。こうした状況が二度と起こらないことを祈りたい。 よるのびょういん (こどものともセレクション) 作者:谷川 俊太郎 福音館書店 Am…

冬のはるにれ

晩秋に葉を落とし厳しく長い冬を耐え、春の若葉を経て夏に再び葉が生い茂るはるにれの木。 季節を選ばずに雄大に立ち続けているが、枝々が雪に覆われた冬の姿は凛として美しい。 はるにれ (日本傑作絵本シリーズ) 株式会社 福音館書店 Amazon

川から海へ

森深く朝もやが立ち上る木々の間から水が集まって川となり夜には河口近くまで流れ着き、陽の光を浴びて大海原へと旅立つ。 なつのかわ (日本傑作絵本シリーズ) 作者:姉崎 一馬 福音館書店 Amazon

住む場所に合わせて

北から南までそれぞれの気候、産業(職業)に合わせて各地の旧家(民家)が紹介されている。 他にもマンション、建て替えられた京都の町家、3階建てのプレハブ住宅などもあって読む応えがある。 昔は馬は家族の一員として家の中で飼われていて、まやと呼ばれた馬…

大工さんの道具

のみ、かんな、こての種類がこれ程多いとは知らなかった。使い勝手に合わせて新たに道具を編み出したのも職人技である。 ぼくの家ができる―たてるじゅんじょ・つかうどうぐ (みるずかん・かんじるずかん―銀の本) 作者:嘉来 国夫 福音館書店 Amazon

地面の下の工事

地下鉄に乗ったことはあるが、どのように造られたのか考えたこともなかった。 工事の順序が重要で絵を見ているだけでも壮大な事業であることがわかった。 地下鉄のできるまで (みるずかん・かんじるずかん) 作者:加古 里子 株式会社 福音館書店 Amazon

楽しいおりがみ

スペースシャトル、リボン、怪獣など子どもたちが喜びそうな折り方が載っている。伝統を引き継ぎつつ新しい作品を生み出しているかも かならず折れるおりがみ〈2〉 ひかりのくに Amazon

楽しいおりがみ

スペースシャトル、リボン、怪獣など子どもたちが喜びそうな折り方が載っている。伝統を引き継ぎつつ新しい作品を生み出しているかも かならず折れるおりがみ〈2〉 ひかりのくに Amazon